🎾 マイラケットは、いつ買えばいいですか
連載「テニス、1歩目。」第5回
入会のときにお渡ししたラケット、使っていただいていますか。
「そろそろ自分のを買ったほうがいいですか」と聞かれることがあります。
答えは、「まだで大丈夫です」です。
🙆 最初のラケットは、ちゃんと選んであります
入会特典でお渡ししているラケットは、おまけではありません。
始めたばかりの方が、いちばん当てやすく、振りやすいものを選んでいます。
軽くて、面が大きくて、少し当たり損ねても飛ぶ。
最初の半年は、これがいちばん上達を助けます。
📈 買い替えのサインは、こっちから出ます
こんなことが起きたら、そのときです。
- 球が飛びすぎて、コートに収まらなくなってきた
- 「もう少しコントロールしたい」と思うようになった
- コーチから「そろそろ」と声がかかった
つまり、上手くなった証拠です。
買い替えは、ご褒美みたいなものです。
🗣️ 迷ったら、聞いてください
ラケット選びは、正直むずかしいです。
お店で自分で選ぶより、あなたの打ち方を見ているコーチに聞くのがいちばん早いです。
試打用のラケットもあります。何本か打ってから決めれば失敗しません。
売りたくて言っているのではありません。
合わないラケットで苦労するのを、見たくないだけです。
➡️ 次回
「クラスが上がるとき、ちょっと怖くなります」
📅 振替は、遠慮しなくていい制度です
連載「テニス、1歩目。」第4回
「振替って、使っていいんですか」
入会したばかりの方から、たまに聞かれます。
使っていいです。というより、使ってほしいです。
🤔 遠慮してしまう理由
だいたい、こんな気持ちだと思います。
- 知らないクラスに入るのが、ちょっと怖い
- いつものコーチじゃない
- 迷惑になるんじゃないか
わかります。
でも、振替で来た方を迷惑だと思うコーチは、一人もいません。
むしろ「来てくれた」です。
🙋 振替先で、実際に起きること
コーチは、振替の方が来ることを事前に知っています。
だから、最初の球はいつもよりやさしめです。
様子を見て、合わせます。
いつもと違うコーチに言われる一言が、意外と効いたりもします。
同じことを、違う言い方で聞くと、急にわかることがあります。
✅ 振替のコツは、ひとつだけ
休むと決めた時点で、振替も決めてしまうことです。
「あとで考えよう」は、だいたい流れます。
休む連絡と、振替の予約。
セットにしておくと、続きます。
➡️ 次回
「マイラケットは、いつ買えばいいですか」
👀 まわりが上手く見えるのは、たぶん正しいです
連載「テニス、1歩目。」第3回
レッスンに入って、まわりを見る。
みんな上手い。自分だけ下手。
そう感じている方、けっこう多いです。
🙆 その感覚、間違っていません
先に言ってしまいます。
まわりは、たぶん本当に上手いです。
理由は簡単で、みなさん先に始めているからです。
半年前に始めた人は、あなたより半年ぶん多く球を打っています。
それだけのことです。
才能の差でも、センスの差でもありません。
回数の差です。
🔁 半年後、あなたが「上手い人」になります
半年後、新しく入ってきた方が、あなたを見てこう思います。
「あの人、上手いな。自分だけ下手だな」
いま見上げているその席に、そのうち座ります。
順番が来るだけです。
🎾 見るなら、一つだけ
まわりを見て落ち込むより、一つだけ盗んでください。
「あの人、打つ前に足が止まっているな」とか。
「ラケット、思ったより早く構えているな」とか。
上手い人が近くにいるのは、テニススクールのいちばんの特典です。
比べる材料ではなく、お手本です。
➡️ 次回
「振替は、遠慮しなくていい制度です」
🚪 二週間休んだら、行きづらくなった人へ
連載「テニス、1歩目。」第2回
仕事が立て込んだ。体調を崩した。なんとなく行かなかった。
二週間空くと、少しおっくうになりますよね。
技術ではなく、この億劫だな・・・・でやめる方が、いらっしゃいます。
😶 何か気まずくなるのか?
たぶん、こういう想像をしています。
「久しぶりですね、と言われる」 「みんな上手くなっていて、自分だけ取り残されている」 「なぜ来なかったのか、聞かれる」
🙋 実際に起きること
コーチは出欠を見ています。ただ、見ている理由は、責めるためではありません。
久しぶりの方に、いきなりきつい球を出さないためです。
かける言葉は、たいてい一つです。
「お待ちしてました」それで終わりです。
🗣️ あなたが用意しておく言葉も、一つで足ります
「ちょっと空いちゃいました」
これだけです。 説明も、言い訳も要りません。
📅 休みながら続けている方が、大多数です
毎週きっちり通い続けている方は、実はそれほど多くありません。その為の振替制度が準備されています。
来られない月がある。また来る。 そうやって何年も続けている方が、たくさんいらっしゃいます。
続けるというのは、休まないことではありません。 戻ってくることです。
➡️ 次回
「まわりが上手く見えるのは、たぶん正しいです」
🎾 最初の三ヶ月は、当たらなくて当たり前です
連載「テニス、1歩目。」第1回 ――始めたあとの、誰にも聞けないこと
テニスを始めた方に、最初に伝えておきたいことがあります。
やめる方の多くは、下手だからやめるのではありません。 「自分には向いていない」と結論を出して、やめます。
その結論が出るのが、だいたい最初の三ヶ月です。
😑 当たらないのは、才能の問題ではありません
最初のうち、球はきれいに当たりません。
理由は、はっきりしています。
- ラケットの面が、いま自分でどこを向いているか分かっていない
- 球との距離が、まだつかめていない
どちらも、慣れの問題です。 運動神経ではなく、回数でしか変わりません。
三ヶ月で当たらないのは、失敗ではありません。予定どおりです。
📈 上達は、坂ではなく階段です
毎回少しずつ上手くなる——そう思っていると、必ずつらくなります。
実際は、しばらく何も変わりません。 そして、ある日いきなり跳ねます。
やめたくなるのは、たいてい平らな時期です。
平らな時期に判断すると、跳ねる前に降りることになります。
🙏 ひとつだけ、お願いがあります
変わらない期間に、向いているかどうかを決めないでください。
判断するなら、跳ねたあとにしてください。 そのうえで合わなければ、そのときやめれば済みます。
➡️ 次回
「二週間休んだら、行きづらくなった人へ」
連載「テニス、0歩目。」最終回
➡️ そろそろ、1歩目の話をします
7回にわたって、テニスの話をほとんどしてきませんでした。
服のこと。道具のこと。運動が苦手なこと。体力のこと。 一人で行くこと。年齢のこと。断れるかどうか。
全部、コートに立つ前の話です。
✅ 心配ごとは、たぶん減ったはずです
- 👕 服は、Tシャツとハーフパンツで大丈夫
- 🎾 ラケットもシューズも、お貸しします
- 🏃 できなくても、気まずくなりません
- 🪑 しんどければ、座っていて構いません
- 🙋 一人で来る方のほうが多数派です
- 🎂 年齢は、思っているほど関係ありません
- 🙅 断りたければ「今日は決めません」で終わります
残っているのは、やるか、やらないか。それだけになりました。
🚪 1歩目は、こういう流れです
- 📞 電話かウェブで、体験レッスンを申し込みます
- 👟 ラケットとシューズが必要なら、サイズを伝えます
- 🎒 当日はタオルと飲みものだけ持って来ます
- 🚪 フロントで名前を伝えます
- 🎾 レッスンを受けます
- 👋 終わったら、帰ります
これだけです。
🤷 合わなかったら、やめていいです
体験してみて、面白くなかった。 思っていたのと違った。
それなら、やめてください。それも一つの答えです。
「やってみたい」と思ったまま何年も持ち歩くより、 一度やってみて、違ったと分かったほうが、ずっと身軽になります。
🎾 最後に
0歩目というのは、決める前の場所のことです。
ここまで読んでくださった時点で、あなたはもう、0歩目を歩き終えています。
あとは、日にちを決めるだけです。
お待ちしています。
連載「テニス、0歩目。」
第1回 いちばん重いのは1歩目ではありません
第2回 何を着ていけばいいですか
第3回 「運動が苦手でも大丈夫」の、本当の意味
第4回 体力が続かないときは、座っていていいです
第5回 一人で来る方は、どのくらいいますか
第6回 何歳から始める方が多いですか
第7回 勧誘はしません、と先に書いておきます
第8回 そろそろ、1歩目の話をします
連載「テニス、0歩目。」第7回
📞 勧誘はしません、と先に書いておきます
体験レッスンに行きたくない理由として、口に出しにくいけれど確実にあるのが、これだと思います。
「断れなかったら、どうしよう」
🙅 先に、断り方をお渡しします
もし当日、入会をすすめられたら、この一言で終わります。
「今日は決めません」
理由も要りません。 それ以上、何か言われることはありません。
断り方を先に用意しておけば、行くのが少し楽になるはずです。
💭 なぜ勧誘しないのか、理由も書きます
きれいごとではなく、こちらの都合として書きます。
その気になっていない方に無理に入っていただいても、続きません。
そして、続かない方が増えると、クラスの人数が毎回変わります。 顔ぶれが安定しないコートは、居心地が悪くなります。
私たちが損をします。
だから、勧誘しません。 気持ちが決まっていない方には、決まってから来ていただくほうが、こちらにとってもいいのです。
📅 その場で決めなくて大丈夫です
体験の日に決める必要はありません。
一週間考えて、やっぱりやめる。それで構いません。 半年後にもう一度来られる方も、実際にいらっしゃいます。
🗣️ ただし、聞かれたことには全部お答えします
勧誘はしませんが、隠しごともしません。
料金も、退会の方法も、どのくらいの方が続けているかも、聞いていただければお答えします。
聞きにくいことほど、聞いてください。
➡️ 次回(最終回)
「そろそろ、1歩目の話をします」
0歩目の連載を、ここで終わります。
連載「テニス、0歩目。」第6回
🎂 何歳から始める方が多いですか
「この歳から始めるのは、さすがに遅いですよね」
0歩目で止まっている理由として、これがいちばん多いかもしれません。
⏳ 「遅い」の基準は、スポーツによってまるで違います
十代で始めなければ間に合わない競技もあります。
テニスは、そちらではありません。
全力で走り続ける競技ではなく、 体がぶつかる競技でもありません。
長く続けられるようにできています。
🎯 年齢より、気にしたほうがいいことがあります
始めるのが遅いかどうかより、こちらのほうが実際に効きます。
始めないまま過ぎていく年数です。
「五十歳からじゃ遅い」と思って、五十五歳になる。 そのときには、もっと遅いと感じています。
いちばん若いのは、いつでも今日です。
👥 「若い人ばかりだったら浮く」について
時間帯で、来られている方はまったく違います。
平日の昼と、平日の夜と、土日。 それぞれ、年代の層が変わります。
【要確認:各店の時間帯別の中心年代。フロントの実感で構いませんので差し替えてください】
見学の際に「同じくらいの年代の方が多いのは、どの時間ですか」と聞いてください。 すぐお答えできます。
🎾 体のことが心配な方へ
膝や腰に不安のある方も来られています。
その場合も、最初にお伝えください。 球の出し方も、動く範囲も、変えられます。
無理をしていただく必要は、まったくありません。
➡️ 次回
「勧誘はしません、と先に書いておきます」
いちばん書きにくい回を、書きます。
連載「テニス、0歩目。」第5回
🙋 一人で来る方は、どのくらいいますか
「友達と一緒じゃないと、行きづらくて」
そう言ったまま、誘える友達が見つからず、そのままになっている。 よくある止まり方です。
9割程度です。数字を見るまでもなく、実感としては、お一人の方が多数派です。
友達を誘うほうが、実はハードルが高い。 自分ひとりの気持ちなら、自分で決められます。
🚶 「どう振る舞えばいいかわからない」が本当の心配だと思います
一人が不安、という言葉の中身は、たぶんこちらです。
ですので、当日の流れをそのまま書いておきます。
- 🚪 入口を入って、フロントで名前を伝えます
- 👕 更衣室で着替えます(着替えずに来ても大丈夫です)
- 🎾 コートに行くと、コーチが名前を呼びます
- ⏰ レッスンが始まります
- 👋 終わったら、そのまま帰れます
迷う場面は、ほぼありません。 分からなくなったら、その場でフロントかコーチに聞いてください。
🤐 話しかけられたくない方へ
これも、正直に書いておきます。
喋らなくても、テニスは成立します。
同じクラスの方と仲良くならなければいけない、ということはありません。 挨拶だけして、終わったら帰る。それで何の問題もありません。
逆に、話したい方には自然に輪ができます。 どちらでも大丈夫です。
🙋 コーチにお願いしていること
初めて来られた方には、必ず名前を呼んで声をかける。
これは、私たちが決めていることです。 一人で来られた方が、誰とも口をきかずに一時間過ごして帰る——そうならないようにしています。
➡️ 次回
「何歳から始める方が多いですか」
いちばん多い心配かもしれません。
連載「テニス、0歩目。」第4回
😮💨 体力が続かないときは、座っていていいです
「途中でバテたら、どうすればいいんですか」
これも、よく聞かれます。 そして、聞かずに来なくなる方も、たぶん同じくらいいます。
🪑 先に答えます
しんどくなったら、座っていて大丈夫です。
コートの外に椅子があります。抜けても、誰も何も言いません。 水分は、いつ飲んでも構いません。「すみません」も要りません。
途中で帰っても大丈夫です。
⏱️ そもそも、ずっと動いてはいません
レッスンのあいだ中、走り続けている——そんなイメージがあるかもしれません。
実際は、打つ/並ぶ/打つの繰り返しです。
順番を待つ時間があります。 コーチが説明している時間もあります。
体感としては、思っているよりずっと、休みがあります。
🗣️ いちばん効くのは、最初のひと言です
体力が心配な方に、いちばんお伝えしたいのはここです。
レッスンの前に、コーチにこう言ってください。
「今日はきついかもしれません」
これだけで、その日の球の出し方が変わります。 本数も、間隔も、こちらで調整できます。
言ってもらえなければ、調整のしようがありません。 がんばって隠されるのが、いちばん困ります。
💧 息が上がるのは、恥ずかしいことではありません
最初の数回、息が上がるのは普通です。
体力がないからというより、その動きに慣れていないからです。 慣れていない動きは、余計な力が入ります。
回数が増えると、同じことをしても楽になります。
➡️ 次回
「一人で来る方は、どのくらいいますか」
道具でも体力でもない、もうひとつの心配の話です。
連載「テニス、0歩目。」第3回
🏃 「運動が苦手でも大丈夫」の、本当の意味
道具も服も要らない、とここまで書いてきました。
それでも残る心配が、これだと思います。
「運動が苦手なので」
😐 その言葉、あまり信用されていないと思います
「運動が苦手でも大丈夫ですよ」
スクール側は必ずこう言います。 そして、言われたほうは、たいてい信じていません。
営業文句に聞こえるからです。
ですので、何が大丈夫なのかを、はっきり書きます。
🎯 大丈夫の意味は、「すぐできる」ではありません
正直に言えば、最初からラリーは続きません。空振りもします。
大丈夫というのは、そこではありません。
できなくても、その場が気まずくならない。
これが、大丈夫の中身です。
👀 苦手意識の正体は、たぶん運動神経ではありません
体育の時間、みんなが見ている前でミスをした。
「運動が苦手」と言うとき、思い出しているのはその場面ではないでしょうか。
怖いのは運動そのものではなく、見られることです。
テニスのレッスンには、その構造がありません。
- 全員が同時に、それぞれ打っています
- 誰かの番を、全員で見ている時間はありません
- ミスは、コートのあちこちで一分間に何度も起きています
- 上手な方も、同じ時間にミスをしています
ミスが目立つ場ではなく、ミスが埋もれる場です。
🎾 それと、球は待ってくれます
反射神経の勝負だと思われがちですが、最初のうちは違います。
コーチは、打ちやすいところに、打ちやすい速さで出します。 走る必要もありません。
間に合わないなら、間に合う球を出す。それだけのことです。
🙆 それでも不安なら
初回に、コーチにこの一言だけ伝えてください。
「運動、得意じゃないです」
言いにくいと思います。でも、言ってもらえたほうが、こちらは球の出し方を変えられます。
隠されるより、ずっと助かります。
➡️ 次回
「体力が続かないときは、座っていていいです」
もうひとつの、よくある心配です。
連載「テニス、0歩目。」第2回
👕 何を着ていけばいいですか
「動きやすい服で」と言われて、いちばん困るのは、動きやすい服がどれなのかわからないときです。
ですので、具体的に書きます。
✅ 結論から
Tシャツと、ハーフパンツかジャージ。
新しく買うものは、ひとつもありません。
👚 上に着るもの
Tシャツで大丈夫です。長袖のカットソーでも、ジャージでも構いません。
「テニスウェア」でなくて大丈夫です。 初めて来られる方でテニスウェアを着ている方は、ほとんどいません。
☔ インドアなので、雨も日差しも関係ありません。冷暖房も入っています。
🩳 下に履くもの
ハーフパンツ、ジャージ、レギンス。どれでも構いません。 スカートを履かないといけない、ということはありません。
ひとつだけ、おすすめしないものがあります。
❌ ジーンズ
生地が伸びないので足が引っかかり、汗を吸うと重くなります。
テニスが苦手に感じた原因が、実はズボンだった。 これは、けっこう起こります。
👟 靴のこと
シューズはお貸しできます。
お申し込みのときにサイズをお伝えいただければ、用意しておきます。 「テニスができそうな靴を持っていない」という理由で迷う必要はありません。
そのうえで、履き慣れた自分の靴で来たい方へ。 底が平らなスニーカーであれば、大丈夫です。
⚠️ 気をつけていただきたいのは、ランニングシューズです。 前に走るための靴なので、横の動きに弱く、足首をひねりやすくなります。
迷ったら、お貸しするほうを履いてください。そのほうが安全です。
🎒 持っていくもの
この二つだけです。
思っているより汗をかきます。着替えを一枚入れておくと、帰りが快適です。
💍 長い髪は結んでおくと視界が楽になります。指輪とピアスは、外しておくと安心です。
🙆 迷ったら
服装で迷って、行くのをやめてしまう方がいます。
これが、いちばんもったいないパターンです。
そのままフロントに聞いてください。「これで大丈夫ですか」と。 毎日聞かれている質問です。
そして、その日に来られた格好で、たいていそのまま大丈夫です。
➡️ 次回
「運動が苦手でも大丈夫」の、本当の意味
道具と服の心配が消えたあとに残る、いちばん深い心配の話です。
連載「テニス、0歩目。」第1回
🎾 テニスを始めるとき、いちばん重いのは1歩目ではありません
「テニス、いつかやってみたいんですよね」
何百回も聞いてきた言葉です。 そして、その多くの方が、それから何年も始めていません。
興味がないからではありません。興味は、ずっとあります。
🚪 体験レッスンは、実は「1歩目」です
日程を決めて。 着るものを用意して。 知らない場所へ行って。 知らない人の前で、ラケットを振る。
これはもう、かなり大きな1歩目です。
🤔 その手前に、0歩目があります
多くの方が止まっているのは、その手前。
「私が行っていい場所なのか、わからない」
- 👕 何を着ていけばいいのか
- 🎾 ラケットは買わないといけないのか
- 🏃 運動が苦手でも笑われないか
- 😮💨 体力が続かなかったら、どうするのか
- 🙋 一人で行って、浮かないか
- 🎂 この年齢から始めるのは、遅いのか
- 📞 しつこく勧誘されないか
どれも、テニスの技術とは関係のない心配です。 そして、どれも、聞きにくい。
この連載は、その0歩目のための文章です。 上達の話も、フォームの話もしません。 上の心配ごとを、一つずつ、こちらから先にお答えしていきます。
🎾 まず、いちばん大きいものから
道具の話です。
「ラケットとシューズを買うところから始めないと」と思って、そのまま何年も経っている方が、いちばん多い。
体験レッスンでは、ラケットもシューズもお貸しします。
動きやすい服と、いま履いているスニーカーで来られます。 サイズだけ、お申し込みのときに教えてください。
🎁 続けると決めたあとも、買いそろえなくて大丈夫です
ご入会いただく方には、始めるのに必要なものを一式ご用意しています。
🎾 ラケット / 👟 シューズ / 🧦 厚手ソックス / 👕 オリジナルTシャツ・・・
何を選べばいいか調べる時間は、要りません。
💰 お金の話も、隠さずに
金額が伏せてあると、かえって不安だと思います。
現在の「スタート応援パッケージ」は、 2,980円(税込)。 体験レッスン料も、ご入会いただいた場合は全額キャッシュバックです。
※内容は時期によって変わります。
ただ、お伝えしたかったのは金額よりも、こちらです。
「準備してから行く」必要は、ありません。 ✨
その準備が、いちばん多くの方を止めています。
➡️ 次回
「何を着ていけばいいですか」
道具の次に多い質問です。こちらも、具体的にお答えします。
🎾 笑顔・仲間が増えて、もっと元気に。
お盆休みも終わり、今日から通常レッスンが再開します!🎾✨
まだまだ暑い日が続きますね☀️
「運動しなきゃとは思うけれど、外で運動するのはちょっと…」
そんな方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、暑い日も、雨の日も、天候を気にせず安心して体を動かせる場所でありたいと考えています😊
テニスの良いところは、夢中になってボールを追いかけているうちに、自然とたくさん足を動かしていること。
ラリーが続けば楽しい。
良いショットが打てたらうれしい。
仲間と笑えば、また来たくなる。
気がつけば、しっかり汗をかいて、体力も少しずつついていきます💪🎾
「運動しなきゃ」ではなく、
「今日もテニスに行きたい!」
そんな気持ちで体を動かせることが、長く健康を維持するためには、とても大切だと私たちは考えています。
🌈 レッツ!が目指していること
私たちは、本気で地域の皆様の健康を向上させていきたいと考えています。
ただテニスを教えるだけのスクールではありません。
テニスを通じて、
🎾 体を動かす習慣ができる
😊 笑顔になる時間が増える
🤝 新しい仲間やつながりができる
💪 体力がつき、毎日を元気に過ごせる
✨ 新しいことにチャレンジする楽しさを感じられる
そんな場所をつくっていくことが、私たちレッツ!の存在意義です。
年齢やテニス経験に関係なく、地域の皆様が気軽に集まり、楽しく体を動かし、自然と健康になっていく。
「ここに来ると元気になる」
そう思っていただけるスクールを目指しています🏠✨
☀️ インドアだから、運動を続けやすい!
レッツ!インドアテニススクールなら、
🌞 日焼けを気にせずプレー
☔ 雨の日でも安心
❄️ 冷暖房完備で一年中快適
🎾 カーペットコートだから足元も汚れにくい
💦 快適な環境で気持ちよく汗をかける
暑さや天候を理由に運動を諦める必要がありません。
特に今年のように暑い日が続く季節には、安心して運動できる環境そのものが、とても大切だと感じています。
😊 初めての方も大歓迎です!
レッツ!には、若くて元気なコーチも多数在籍しています。
「テニスをやったことがない」
「運動が久しぶり」
「スクールに馴染めるか心配」
そんな方にも安心して楽しんでいただけるよう、一人ひとりに寄り添ったレッスンを心掛けています。
上達することはもちろん大切。
でも、それ以上に、
「楽しかった!」
「いい汗かいた!」
「また来週も来たい!」
そんな気持ちで帰っていただくことを大切にしています😊
🧘 テニスだけではありません!
館内にはフィットネスやダンススタジオも併設しています。
🧘 ストレッチやヨガで体を整える
💪 フィットネスで体力づくり
💃 ダンスで楽しく体を動かす
テニスと組み合わせながら、それぞれの目的や体力に合わせて健康づくりを楽しんでいただけます。
フロントスタッフも含め、スタッフみんなで皆様のスクールライフをサポートします✨
🎾 笑顔が増えて、仲間が増えて、体力がついていく。
私たちがつくりたいのは、そんな場所です。
運動が得意な人だけの場所ではありません。
これから運動を始めたい方。
健康のために何か始めたい方。
新しい趣味を見つけたい方。
仲間と楽しい時間を過ごしたい方。
地域の皆様が、今より少し元気に。
今より少し笑顔に。
そして、10年後、20年後も健康でいられるように。
これからも地域の皆様の健康づくりを本気で応援していきます!🌈✨
大雨のお見舞いと、夏休み特別イベント 空き状況のお知らせ
昨日夕方から、幕張新都心店の周辺を含む広い範囲で大雨が降りました。 道路の冠水も各所で発生しています。
お車が浸水してしまった方。 電車が止まり、ご自宅に帰れなかった方。 本当に大変な一日だったと思います。心よりお見舞い申し上げます。
どうか、無理をなさらないでください。 まずは皆さまとご家族の安全が第一です。
8/16(日)まで、夏休み特別イベント開催中です
今回の大雨の影響で、いくつかキャンセルが出ました。 そのため、本日以降のイベントに 多少の空き が出ています。
「気になっていたけれど、満員で申し込めなかった」 「予定が変わったので、やっぱり打ちたい」
そんな方は、ぜひこの機会にご参加ください。
※空き状況はイベントごとに異なります。まずはご確認ください。
お申込み方法
● 携帯電話の サービスエース から ● お電話 でも承ります(フロントまでご連絡ください)
※本日も大気の不安定な状態が続く見込みです。
道路状況や交通機関の情報をご確認のうえ、無理のないご判断をお願いいたします。
安全にお越しいただける方を、コートでお待ちしています。