☔ 雨が続いて、なんだか不調…? そんな時こそ、カラダを動かそう🎾
ここ1か月ほど、雨の日が続いていますね☔☔☔
コートでも
「なんだか体がだるくて…」
「頭が重い日が多いんです」
という声を、いつもより多く聞くようになりました。
実はそれ、気のせいではありません。
雨と体調には、ちゃんとした関係があるんです💡
🌧️ 長雨で気分が落ちるのは、なぜ?
☁️ 低気圧や日照不足は、自律神経や脳内物質に影響します。
だるさや気分の落ち込みが起きやすくなるんです。
🤕 気圧の変化に弱い方は、頭痛や倦怠感、気分の沈みが出ることもあります。
これは「気象病」と呼ばれています。
つまり、雨の日に元気が出ないのは、あなたのせいではありません🙆♀️
天気のせいです☔
💪 自分でできる対処法
① 😴 睡眠と生活リズムを整える
⏰ 起きる時間と寝る時間を、毎日ほぼ同じにしましょう。
雨の日の休日こそ、寝だめは控えめに😉
② ☀️ 光と体温を意識する
🪟 朝はカーテンを開けて、外の光を浴びましょう。
💡 部屋の照明は、いつもより明るめに。
🛁 軽いストレッチやお風呂で体を温めて、自律神経を整えます。
③ 🎾 雨でも、カラダを動かす! ← ここ、コーチのイチオシです!
雨が続くと、どうしても家にこもりがち🏠
歩く量が減って、体が固まって、気分まで重くなる…という悪循環に入りやすくなります🌀
そこで、インドアテニスです🎾✨
☔ 雨でも濡れない! 屋根の下なので、天気を気にせずプレーできます。
💡 コートが明るい! 照明の下でボールを追いかけていると、外のどんよりを忘れます。
💦 気持ちよく汗をかける! ほどよい運動で、体がポカポカ温まります。
😆 仲間と笑える! 「ナイスショット!」と声をかけ合うだけで、気分が晴れてきます。
レッスンが終わるころには、
「来る前はだるかったのに、なんだかスッキリした!」
と言ってくださる方が、本当に多いんです😊
🎾 さいごに
雨の日が続くと、心も体も、ちょっと元気がなくなります☔
でも、そんな日こそ、体を動かして、笑って、汗をかく。
それだけで、気分は少し軽くなります😊
コーチ一同、明るいコートでお待ちしています🎾✨
一緒に、雨に負けない体をつくりましょう💪🌈
【最近ご出席のない会員様へ】ハイタッチご登録・口座登録のお願い
10月12日(月・祝)秋のイベント開催のお知らせ 🎾🍁
いつもレッツ!インドアテニススクール幕張新都心店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
10月12日(月・祝)は、朝から夕方まで楽しめる「秋のイベント」を開催いたします。
朝活ラリー、ファミリーテニス、テーマ別レッスン、体験会、コーチ同士の熱い試合など、さまざまなイベントをご用意しております。
初心者の方から経験者の方、ご家族でのご参加まで、皆さまに楽しんでいただける内容となっております。
秋の心地よい季節に、ぜひテニスをお楽しみください 🍂
イベントの詳しい内容は、掲載画像をご確認ください。
📢 お申し込み方法について
10月12日(月・祝)のイベントは、サービスエースからハイタッチへの移行期間にあたるため、サービスエース・ハイタッチからのお申し込みは承っておりません。
今回のお申し込みは、フロント・お電話のみでの受付となります。
☎ お電話での受付開始日時
・9月27日(日)17:00〜20:00
・9月28日(月)10:30〜
🏢 フロントでの受付開始日時
・9月28日(月)9:15〜
🎫 振替チケット1枚で受講可能なレッスン
・16:00〜 来夢コーチレッスン
・17:30〜 歩夢コーチレッスン
・17:30〜 宮里コーチレッスン
上記3レッスンの受付開始は、
📅 10月1日(木)10:30〜
☎ お電話・フロントにて受付いたします。
システム移行期間中のため、通常とは受付方法が異なり、お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたします。
少しでも分かりやすく、安心してお申し込みいただけるようスタッフ一同ご案内してまいりますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
皆さまのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております 🎾✨
レッツ!インドアテニススクール幕張新都心店
9月21日(月) 台風25号の影響によるお知らせ(9/21更新)
いつもレッツ!インドアテニススクール幕張新都心店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日のレンタルコート営業につきましては、現時点では終日営業を予定しております。
今後の状況により、営業時間を変更させていただく場合がございます。変更が生じた際には、ご予約いただいているお客様へ当店よりお電話にてご連絡いたします。
ご利用を予定されている皆さまには、ご心配をおかけすることもあるかと存じますが、安全面に十分配慮しながら営業してまいります。
ご来店の際は、どうぞお気をつけてお越しください。
皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
レッツ!インドアテニススクール幕張新都心店
🎾 マイラケットは、いつ買えばいいですか
連載「テニス、1歩目。」第5回
入会のときにお渡ししたラケット、使っていただいていますか。
「そろそろ自分のを買ったほうがいいですか」と聞かれることがあります。
答えは、「まだで大丈夫です」です。
🙆 最初のラケットは、ちゃんと選んであります
入会特典でお渡ししているラケットは、おまけではありません。
始めたばかりの方が、いちばん当てやすく、振りやすいものを選んでいます。
軽くて、面が大きくて、少し当たり損ねても飛ぶ。
最初の半年は、これがいちばん上達を助けます。
📈 買い替えのサインは、こっちから出ます
こんなことが起きたら、そのときです。
- 球が飛びすぎて、コートに収まらなくなってきた
- 「もう少しコントロールしたい」と思うようになった
- コーチから「そろそろ」と声がかかった
つまり、上手くなった証拠です。
買い替えは、ご褒美みたいなものです。
🗣️ 迷ったら、聞いてください
ラケット選びは、正直むずかしいです。
お店で自分で選ぶより、あなたの打ち方を見ているコーチに聞くのがいちばん早いです。
試打用のラケットもあります。何本か打ってから決めれば失敗しません。
売りたくて言っているのではありません。
合わないラケットで苦労するのを、見たくないだけです。
➡️ 次回
「クラスが上がるとき、ちょっと怖くなります」
📅 振替は、遠慮しなくていい制度です
連載「テニス、1歩目。」第4回
「振替って、使っていいんですか」
入会したばかりの方から、たまに聞かれます。
使っていいです。というより、使ってほしいです。
🤔 遠慮してしまう理由
だいたい、こんな気持ちだと思います。
- 知らないクラスに入るのが、ちょっと怖い
- いつものコーチじゃない
- 迷惑になるんじゃないか
わかります。
でも、振替で来た方を迷惑だと思うコーチは、一人もいません。
むしろ「来てくれた」です。
🙋 振替先で、実際に起きること
コーチは、振替の方が来ることを事前に知っています。
だから、最初の球はいつもよりやさしめです。
様子を見て、合わせます。
いつもと違うコーチに言われる一言が、意外と効いたりもします。
同じことを、違う言い方で聞くと、急にわかることがあります。
✅ 振替のコツは、ひとつだけ
休むと決めた時点で、振替も決めてしまうことです。
「あとで考えよう」は、だいたい流れます。
休む連絡と、振替の予約。
セットにしておくと、続きます。
➡️ 次回
「マイラケットは、いつ買えばいいですか」
👀 まわりが上手く見えるのは、たぶん正しいです
連載「テニス、1歩目。」第3回
レッスンに入って、まわりを見る。
みんな上手い。自分だけ下手。
そう感じている方、けっこう多いです。
🙆 その感覚、間違っていません
先に言ってしまいます。
まわりは、たぶん本当に上手いです。
理由は簡単で、みなさん先に始めているからです。
半年前に始めた人は、あなたより半年ぶん多く球を打っています。
それだけのことです。
才能の差でも、センスの差でもありません。
回数の差です。
🔁 半年後、あなたが「上手い人」になります
半年後、新しく入ってきた方が、あなたを見てこう思います。
「あの人、上手いな。自分だけ下手だな」
いま見上げているその席に、そのうち座ります。
順番が来るだけです。
🎾 見るなら、一つだけ
まわりを見て落ち込むより、一つだけ盗んでください。
「あの人、打つ前に足が止まっているな」とか。
「ラケット、思ったより早く構えているな」とか。
上手い人が近くにいるのは、テニススクールのいちばんの特典です。
比べる材料ではなく、お手本です。
➡️ 次回
「振替は、遠慮しなくていい制度です」
🚪 二週間休んだら、行きづらくなった人へ
連載「テニス、1歩目。」第2回
仕事が立て込んだ。体調を崩した。なんとなく行かなかった。
二週間空くと、少しおっくうになりますよね。
技術ではなく、この億劫だな・・・・でやめる方が、いらっしゃいます。
😶 何か気まずくなるのか?
たぶん、こういう想像をしています。
「久しぶりですね、と言われる」 「みんな上手くなっていて、自分だけ取り残されている」 「なぜ来なかったのか、聞かれる」
🙋 実際に起きること
コーチは出欠を見ています。ただ、見ている理由は、責めるためではありません。
久しぶりの方に、いきなりきつい球を出さないためです。
かける言葉は、たいてい一つです。
「お待ちしてました」それで終わりです。
🗣️ あなたが用意しておく言葉も、一つで足ります
「ちょっと空いちゃいました」
これだけです。 説明も、言い訳も要りません。
📅 休みながら続けている方が、大多数です
毎週きっちり通い続けている方は、実はそれほど多くありません。その為の振替制度が準備されています。
来られない月がある。また来る。 そうやって何年も続けている方が、たくさんいらっしゃいます。
続けるというのは、休まないことではありません。 戻ってくることです。
➡️ 次回
「まわりが上手く見えるのは、たぶん正しいです」
🎾 最初の三ヶ月は、当たらなくて当たり前です
連載「テニス、1歩目。」第1回 ――始めたあとの、誰にも聞けないこと
テニスを始めた方に、最初に伝えておきたいことがあります。
やめる方の多くは、下手だからやめるのではありません。 「自分には向いていない」と結論を出して、やめます。
その結論が出るのが、だいたい最初の三ヶ月です。
😑 当たらないのは、才能の問題ではありません
最初のうち、球はきれいに当たりません。
理由は、はっきりしています。
- ラケットの面が、いま自分でどこを向いているか分かっていない
- 球との距離が、まだつかめていない
どちらも、慣れの問題です。 運動神経ではなく、回数でしか変わりません。
三ヶ月で当たらないのは、失敗ではありません。予定どおりです。
📈 上達は、坂ではなく階段です
毎回少しずつ上手くなる——そう思っていると、必ずつらくなります。
実際は、しばらく何も変わりません。 そして、ある日いきなり跳ねます。
やめたくなるのは、たいてい平らな時期です。
平らな時期に判断すると、跳ねる前に降りることになります。
🙏 ひとつだけ、お願いがあります
変わらない期間に、向いているかどうかを決めないでください。
判断するなら、跳ねたあとにしてください。 そのうえで合わなければ、そのときやめれば済みます。
➡️ 次回
「二週間休んだら、行きづらくなった人へ」
連載「テニス、0歩目。」最終回
➡️ そろそろ、1歩目の話をします
7回にわたって、テニスの話をほとんどしてきませんでした。
服のこと。道具のこと。運動が苦手なこと。体力のこと。 一人で行くこと。年齢のこと。断れるかどうか。
全部、コートに立つ前の話です。
✅ 心配ごとは、たぶん減ったはずです
- 👕 服は、Tシャツとハーフパンツで大丈夫
- 🎾 ラケットもシューズも、お貸しします
- 🏃 できなくても、気まずくなりません
- 🪑 しんどければ、座っていて構いません
- 🙋 一人で来る方のほうが多数派です
- 🎂 年齢は、思っているほど関係ありません
- 🙅 断りたければ「今日は決めません」で終わります
残っているのは、やるか、やらないか。それだけになりました。
🚪 1歩目は、こういう流れです
- 📞 電話かウェブで、体験レッスンを申し込みます
- 👟 ラケットとシューズが必要なら、サイズを伝えます
- 🎒 当日はタオルと飲みものだけ持って来ます
- 🚪 フロントで名前を伝えます
- 🎾 レッスンを受けます
- 👋 終わったら、帰ります
これだけです。
🤷 合わなかったら、やめていいです
体験してみて、面白くなかった。 思っていたのと違った。
それなら、やめてください。それも一つの答えです。
「やってみたい」と思ったまま何年も持ち歩くより、 一度やってみて、違ったと分かったほうが、ずっと身軽になります。
🎾 最後に
0歩目というのは、決める前の場所のことです。
ここまで読んでくださった時点で、あなたはもう、0歩目を歩き終えています。
あとは、日にちを決めるだけです。
お待ちしています。
連載「テニス、0歩目。」
第1回 いちばん重いのは1歩目ではありません
第2回 何を着ていけばいいですか
第3回 「運動が苦手でも大丈夫」の、本当の意味
第4回 体力が続かないときは、座っていていいです
第5回 一人で来る方は、どのくらいいますか
第6回 何歳から始める方が多いですか
第7回 勧誘はしません、と先に書いておきます
第8回 そろそろ、1歩目の話をします
連載「テニス、0歩目。」第7回
📞 勧誘はしません、と先に書いておきます
体験レッスンに行きたくない理由として、口に出しにくいけれど確実にあるのが、これだと思います。
「断れなかったら、どうしよう」
🙅 先に、断り方をお渡しします
もし当日、入会をすすめられたら、この一言で終わります。
「今日は決めません」
理由も要りません。 それ以上、何か言われることはありません。
断り方を先に用意しておけば、行くのが少し楽になるはずです。
💭 なぜ勧誘しないのか、理由も書きます
きれいごとではなく、こちらの都合として書きます。
その気になっていない方に無理に入っていただいても、続きません。
そして、続かない方が増えると、クラスの人数が毎回変わります。 顔ぶれが安定しないコートは、居心地が悪くなります。
私たちが損をします。
だから、勧誘しません。 気持ちが決まっていない方には、決まってから来ていただくほうが、こちらにとってもいいのです。
📅 その場で決めなくて大丈夫です
体験の日に決める必要はありません。
一週間考えて、やっぱりやめる。それで構いません。 半年後にもう一度来られる方も、実際にいらっしゃいます。
🗣️ ただし、聞かれたことには全部お答えします
勧誘はしませんが、隠しごともしません。
料金も、退会の方法も、どのくらいの方が続けているかも、聞いていただければお答えします。
聞きにくいことほど、聞いてください。
➡️ 次回(最終回)
「そろそろ、1歩目の話をします」
0歩目の連載を、ここで終わります。
連載「テニス、0歩目。」第6回
🎂 何歳から始める方が多いですか
「この歳から始めるのは、さすがに遅いですよね」
0歩目で止まっている理由として、これがいちばん多いかもしれません。
⏳ 「遅い」の基準は、スポーツによってまるで違います
十代で始めなければ間に合わない競技もあります。
テニスは、そちらではありません。
全力で走り続ける競技ではなく、 体がぶつかる競技でもありません。
長く続けられるようにできています。
🎯 年齢より、気にしたほうがいいことがあります
始めるのが遅いかどうかより、こちらのほうが実際に効きます。
始めないまま過ぎていく年数です。
「五十歳からじゃ遅い」と思って、五十五歳になる。 そのときには、もっと遅いと感じています。
いちばん若いのは、いつでも今日です。
👥 「若い人ばかりだったら浮く」について
時間帯で、来られている方はまったく違います。
平日の昼と、平日の夜と、土日。 それぞれ、年代の層が変わります。
【要確認:各店の時間帯別の中心年代。フロントの実感で構いませんので差し替えてください】
見学の際に「同じくらいの年代の方が多いのは、どの時間ですか」と聞いてください。 すぐお答えできます。
🎾 体のことが心配な方へ
膝や腰に不安のある方も来られています。
その場合も、最初にお伝えください。 球の出し方も、動く範囲も、変えられます。
無理をしていただく必要は、まったくありません。
➡️ 次回
「勧誘はしません、と先に書いておきます」
いちばん書きにくい回を、書きます。
連載「テニス、0歩目。」第5回
🙋 一人で来る方は、どのくらいいますか
「友達と一緒じゃないと、行きづらくて」
そう言ったまま、誘える友達が見つからず、そのままになっている。 よくある止まり方です。
9割程度です。数字を見るまでもなく、実感としては、お一人の方が多数派です。
友達を誘うほうが、実はハードルが高い。 自分ひとりの気持ちなら、自分で決められます。
🚶 「どう振る舞えばいいかわからない」が本当の心配だと思います
一人が不安、という言葉の中身は、たぶんこちらです。
ですので、当日の流れをそのまま書いておきます。
- 🚪 入口を入って、フロントで名前を伝えます
- 👕 更衣室で着替えます(着替えずに来ても大丈夫です)
- 🎾 コートに行くと、コーチが名前を呼びます
- ⏰ レッスンが始まります
- 👋 終わったら、そのまま帰れます
迷う場面は、ほぼありません。 分からなくなったら、その場でフロントかコーチに聞いてください。
🤐 話しかけられたくない方へ
これも、正直に書いておきます。
喋らなくても、テニスは成立します。
同じクラスの方と仲良くならなければいけない、ということはありません。 挨拶だけして、終わったら帰る。それで何の問題もありません。
逆に、話したい方には自然に輪ができます。 どちらでも大丈夫です。
🙋 コーチにお願いしていること
初めて来られた方には、必ず名前を呼んで声をかける。
これは、私たちが決めていることです。 一人で来られた方が、誰とも口をきかずに一時間過ごして帰る——そうならないようにしています。
➡️ 次回
「何歳から始める方が多いですか」
いちばん多い心配かもしれません。
連載「テニス、0歩目。」第4回
😮💨 体力が続かないときは、座っていていいです
「途中でバテたら、どうすればいいんですか」
これも、よく聞かれます。 そして、聞かずに来なくなる方も、たぶん同じくらいいます。
🪑 先に答えます
しんどくなったら、座っていて大丈夫です。
コートの外に椅子があります。抜けても、誰も何も言いません。 水分は、いつ飲んでも構いません。「すみません」も要りません。
途中で帰っても大丈夫です。
⏱️ そもそも、ずっと動いてはいません
レッスンのあいだ中、走り続けている——そんなイメージがあるかもしれません。
実際は、打つ/並ぶ/打つの繰り返しです。
順番を待つ時間があります。 コーチが説明している時間もあります。
体感としては、思っているよりずっと、休みがあります。
🗣️ いちばん効くのは、最初のひと言です
体力が心配な方に、いちばんお伝えしたいのはここです。
レッスンの前に、コーチにこう言ってください。
「今日はきついかもしれません」
これだけで、その日の球の出し方が変わります。 本数も、間隔も、こちらで調整できます。
言ってもらえなければ、調整のしようがありません。 がんばって隠されるのが、いちばん困ります。
💧 息が上がるのは、恥ずかしいことではありません
最初の数回、息が上がるのは普通です。
体力がないからというより、その動きに慣れていないからです。 慣れていない動きは、余計な力が入ります。
回数が増えると、同じことをしても楽になります。
➡️ 次回
「一人で来る方は、どのくらいいますか」
道具でも体力でもない、もうひとつの心配の話です。
連載「テニス、0歩目。」第3回
🏃 「運動が苦手でも大丈夫」の、本当の意味
道具も服も要らない、とここまで書いてきました。
それでも残る心配が、これだと思います。
「運動が苦手なので」
😐 その言葉、あまり信用されていないと思います
「運動が苦手でも大丈夫ですよ」
スクール側は必ずこう言います。 そして、言われたほうは、たいてい信じていません。
営業文句に聞こえるからです。
ですので、何が大丈夫なのかを、はっきり書きます。
🎯 大丈夫の意味は、「すぐできる」ではありません
正直に言えば、最初からラリーは続きません。空振りもします。
大丈夫というのは、そこではありません。
できなくても、その場が気まずくならない。
これが、大丈夫の中身です。
👀 苦手意識の正体は、たぶん運動神経ではありません
体育の時間、みんなが見ている前でミスをした。
「運動が苦手」と言うとき、思い出しているのはその場面ではないでしょうか。
怖いのは運動そのものではなく、見られることです。
テニスのレッスンには、その構造がありません。
- 全員が同時に、それぞれ打っています
- 誰かの番を、全員で見ている時間はありません
- ミスは、コートのあちこちで一分間に何度も起きています
- 上手な方も、同じ時間にミスをしています
ミスが目立つ場ではなく、ミスが埋もれる場です。
🎾 それと、球は待ってくれます
反射神経の勝負だと思われがちですが、最初のうちは違います。
コーチは、打ちやすいところに、打ちやすい速さで出します。 走る必要もありません。
間に合わないなら、間に合う球を出す。それだけのことです。
🙆 それでも不安なら
初回に、コーチにこの一言だけ伝えてください。
「運動、得意じゃないです」
言いにくいと思います。でも、言ってもらえたほうが、こちらは球の出し方を変えられます。
隠されるより、ずっと助かります。
➡️ 次回
「体力が続かないときは、座っていていいです」
もうひとつの、よくある心配です。